開発スタッフ
職業病だと思う時~プログラマー編

今回はガンバリオンの開発スタッフが
日々、趣味でゲームを遊んでいて、ふと
「これって職業病だとよなぁ」と思ってしまう時は、どんな時か?
聞いてみました。
たくさん聞いた中から
今回はプログラマー編を紹介。
・壁に沿って歩いて
フィールドが抜けないか(壁を抜けてしまわないか)
チェックしてしまう。
・DSでタッチできる範囲を確認してしまう。
(プログラマー Y.Kさん)
壁に沿って歩いてしまうプレイは、プログラマー以外でも
ついやってしまう人がいるようで、同様のコメントが
多数ありました。
・メニュー内で連打したときや
ボタンを押しっぱなしにしている時の
挙動を観察してしまう。
・オブジェクト(物体)の影がどういう
アルゴリズムで計算されているかを考えてしまう。
(プログラマー M.Tさん)
プログラマーの美学。
CGグラフィックのリアルな影が自然に見えるのも
クリエイターの努力の結晶だったりします。
・会社ロゴ->タイトル->ムービーの流れを確認
・オプションの内容を確認し項目をひと通りいじくる
・ゲーム開始
・アクションゲームの場合はキャラを一通り動かして以下の点を確認
→足の動きとキャラの移動の違和感
→モーションの繋ぎ目
→各動作のレスポンス
・メニューの構成、操作性の確認
・ようやくまともにゲームプレイ開始
・・・いつの頃からか、このような手順を
知らず知らずのうちに行うようになりました。
その後は普通にプレイしているのですが
ストレスを感じたところがあると
「なぜそうなっているか?」
「どうすれば解消できるか?」を考えてしまいます。
(プログラマー M.Sさん)
ベテランスタッフのコメント。
ここまでくると「職業習慣病」ですね。
最後に番外編
・アクションゲームを遊んでいて
(ゲームを)先に進めず観察ばかりしてて
子供に「何してるのー」と聞かれたとき。
(2児のパパ ディレクター イリー)
他の職種のレポートも
後日紹介しますので、お楽しみに!
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2010/05/14 20:12 | スタッフアンケート | 開発スタッフ
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