ゲームクリエイターになるには?書類選考・履歴書編
100倍以上の競争率の中で
少しでも好印象を得ようと思うなら
見逃せない点ではないでしょうか?
同じくらいの技術であと1名しか採用できない!
そんな時、履歴書で差がつくかもしれません。
実際によく見かけるケースを例に
ポイントをいくつかあげてみます。
1、丁寧に書く
そんなの当たり前と思うかも知れませんが
実際、丁寧に書かれていない書類をよく見かけます。
文字が綺麗だとなお良しですが、それ以上に
読んでもらう人に少しでも読み易く書かれているか?
そういった丁寧さはとても大事です。
鉛筆の跡がしっかり残っていたり
汚れている、写真の糊がはみだして埃がついている
写真が折れ曲がってシワが入ってる・・・
大事な履歴書が、そんな状態になってませんか?
2、連絡先には、日中連絡がつく連絡先を
お電話してみると実家の電話番号で
本人は別の所に住んでいる、というケースが実際にありました。
一番連絡がつく連絡先を書くようにしましょう。
3、自筆で書く
履歴書という自己アピールの場で、パソコンで印字された履歴書は
もったいない気がしませんか?
丁寧に自筆で書いてあると、いい印象を与えると思います。
4、志望動機
よく見かける文章ですが
「自分は小さい頃からゲームが好きで
ゲームをつくる仕事に携わりたいと思っていました。
御社でなら力が伸ばせそうで・・・」
この文章ですとゲーム業界なら
どこの会社でも良さそうですね。
なぜ、ガンバリオンを志望するのか?
あえて選んだ理由は、こちらも聞きたい点です。
「やりがいがありそう」「社風に共感しました」等の
抽象的なものより
「自分の○○な技術を、○○に活かしたい!」といった
具体的にアピールした方が良いでしょう。
5、アピールできるものは何でも!
実はブログをやっていて、そこに自分の作品を
アップしているのに、ブログのURLを書いていない。
せっかくアピールできるものがあるなら
履歴書の自己PRの欄などで、それを伝えましょう!
以上、5点を提出前にチェックしてみましょう。
相手=読む人の事を考えて書いてあるか?
よく見直してみて下さい。
※この記事は ガンバリオン社長blogに過去掲載された記事を
最新の状況に合わせて再構成・加筆したものです。
2010/07/05 19:00 | 採用情報 | 採用担当者