
こんにちは!
ガンバリオンの広報です。
現在、2027年度新卒採用一次募集の応募を受付中!ということで、今回のBLOGでは今年の4月からガンバリオンに入社する26卒内定者、3名のインタビューを公開します🎤最近まで就活をしていた内定者の目線で
- ガンバリオンを知ったきっかけ
- 就職活動で大事にしていたことやおすすめの企業研究の方法
- 実際に面接、内定式を行ってのガンバリオンの印象や入社を決めた理由
などを語ってもらいました。
さらに過去3年の内定者アンケートの結果も併せてご紹介!「ガンバリオンを知ったきっかけ」「インターンの経験」「何社応募をしたのか?」など、先輩たちのリアルな声をお届け📤
インタビューとアンケート結果は27卒の方はもちろん、これから就活を見据えている方にも参考になる内容です。ぜひ最後まで読んで、あなたの就活に役立ててください!
目次
~インタビューした内定者について~
■S.Aさん:2026年度新卒アーティスト職で内定 芸術系大学大学院を修了予定
■T.Kさん:2026年度新卒アーティスト職で内定 CG・映像系専門学校を卒業予定
■K.Iさん:2026年度新卒プログラマー職で内定 工業系大学大学院を修了予定
ガンバリオンを知ったきっかけ
ー皆さんは就活の前にガンバリオンの開発作品をプレイした経験や会社名を聞いたことはありましたか?
S.A:実は子供の頃『JUMP ULTIMATE STARS』をめちゃくちゃプレイしました!参加した就活イベントでガンバリオンの青いロゴマークを見た瞬間、当時が思い出されて「あのゲームを作った会社だ!」と感動した記憶があります。
T.K:『ドラゴンボールフュージョンズ』をプレイしていました。遊んでいた当時は開発会社まで意識していませんでしたが、企業研究でガンバリオンの開発作品を調べた時に自分の中でつながりましたね。
K.I:僕も『ワンピース ギガントバトル!』や『ワンピース ギガントバトル!2 新世界』といったギガバトシリーズが好きでよくプレイしていました。
ー皆さん、開発作品をプレイしてくださっていたんですね!では、より就職先としてガンバリオンを意識したきっかけを教えてください。
K.I:福岡のゲーム会社への就職を希望していたので、就活の早い段階でガンバリオンは自分の中の優先順位が高かったです。開発作品を調べた所、先ほど話したゲームを発見したので、より就職先として意識するようになりました。
T.K:ポートフォリオ選考会に参加したのがきっかけです。ガンバリオンが参加企業の中に含まれていたので、改めて調べると福岡に会社があり、色々なゲームを開発していることを知りました。「九州内で就職をしたい」と思っていたので、そこも意識するきっかけになりました。
S.A:オンライン選考会でガンバリオンからお声がけ頂いたことがきっかけです。先ほど話したように、開発作品のプレイ経験もあので、そこでガンバリオンは明確な選択肢の1つになりました。

過去3年間の内定者に聞きました!
就活中に重視していた要素
ー就活ではどんなことを重視して会社選びをしましたか?
T.K:「自分の好きなことや得意なことを活かせる仕事内容かどうか」を最も重視して会社選びをしていました。また、自分の“好き”や“得意”が会社の求めることとマッチしてちゃんと会社に貢献できるのかを整理して考えていました。会社は利益を追求する場であるため、「学びたい・成長したい」だけでは不十分で、自分のどのスキルや強みが企業に価値をもたらせるのかを明確にすることを意識していました。
K.I:僕は「新しいことに挑戦できる会社かどうか?」を重視していました。会社としての方針はもちろん、業務の中で「若手でも実力や意欲があればさまざまな仕事を任せてもらえるか」「挑戦する機会が用意されているか」という点も重視しながら、企業研究や企業選びを行っていました。
S.A:僕は業界を絞らずCG系の制作が出来る業務内容の様々な会社を見ていました。ゲーム会社でのインターンをきっかけにゲーム業界に興味を持ったのですが、今まで触れてこなかった業界かつ自分がどの分野で活躍できるのか未知数だったので、会社選びの際には研修の充実さや自分の適性に合った配属が出来る点を意識していました。もう一つ、皆さんとはちょっと違う角度になりますが、今までずっと関西住まいだったので「新しい土地でチャレンジしたい」という気持ちがあり、場所にはこだわらず企業選びをしていましたね。
おすすめの就活対策や企業研究のやり方
ーおすすめの就活や企業研究の方法があれば教えてください
K.I:就活を始めるにあたって、まず自分が今まで遊んできたゲームとその開発会社を洗い出しました。自分がプレイしたことのあるゲームの開発会社であれば、その会社のゲームの志向や特徴を理解しやすく、企業研究の解像度を高められると考えたからです。この作業で約10社ほどの開発会社をリストアップでき、選択肢を整理することができました。またリストをもとに企業研究を進めたことで、迷わず効率的に情報収集ができたので、とてもおすすめの方法です!
T.K:特に大事なのは『とにかく早めに動くこと』です。自分は早期募集のタイミングに応募してガンバリオンに内定をいただいたのですが、これは就活の準備を周りよりも早めに始めたことが大きかったと思います。自分の学校は2年制の専門学校なので、ポートフォリオは1年生の9月頃から作り始め、作品ができ次第追加していくという流れで制作していきました。履歴書の準備は1年生の1月頃から始めましたが、今振り返ると1,2か月ほど早く動いていればもっと余裕を持てたと思います。
S.A:僕は主にCG系の制作会社を探していたので、企業研究には『CG年鑑』を活用しました。この本には様々なCG・映像・ゲーム制作企業が掲載されていて、『ここはリアル系の映像を作っている』『こっちはアニメ系』という特徴が一目でわかるので非常に便利です。美術系の専門学校や学部に1冊は保管されていると思うので、ぜひチェックしてみてください。
さらにおすすめなのは、企業の方と直接交流できる就活イベントに積極的に参加することです。ネットの情報だけに頼ると、どうしても視野が狭くなってしまいます。実際に会社の方の生の声を聞いたり、現場の温度感を感じることはとても重要でした。僕自身も参加したイベントでお声がけいただき、それが採用につながりました。
インターンシップに参加した感想
ーS.Aさんは就活の際にインターンシップに参加したそうですが、インターンシップを受けてみてどうでしたか?
S.A:インターンを受ける前はゲーム業界のイメージが漠然としてたのですが、業界の成り立ちや開発フローを詳しく解説いただき「ゲーム業界、いいかも!」という興味に繋がったので、すごくいい経験になりました。実際にスタッフの方や同年代の学生さんと直接会って話をするので、刺激が大きかったです。事前に調べていた情報とリアルの情報では実際に聞かないとわからないことはいっぱいあるなと感じました。
ーK.Iさんはガンバリオンのインターンシップ(プログラマー)に参加していましたよね。ぜひ感想を聞かせてください
K.I:インターンシップの中で印象に残っているのが「実際に現場で起こった問題をグループワーク形式で解決する」というワークです。当時の自分は、会社の中で“仕事としてゲームを作る”ことがどんな雰囲気なのか、あまりイメージできていませんでした。このワークを通じて、課題解決の進め方や現場の空気感をリアルに理解でき、ゲーム開発の解像度が一気に高まりました。この経験は制作物や面接でどんな強みを企業側に伝えればよいか、学生側のどういった素養を企業側が見ているのかを考えるヒントにもなりました。その後の就活にかなり活かせる経験になったので、ガンバリオンのインターンシップにはぜひ参加した方がいいなと思いました!
- 2/3以上の内定者がゲーム会社のインターンに参加
- 平均で2社程度のインターンを経験し、ゲーム会社の雰囲気を掴んでいました
ガンバリオンの選考への参加理由
ー皆さんが「ガンバリオンにエントリーしよう!」と決めた理由を教えてください。
T.K:まずガンバリオンが数多くの有名IP作品を手がけている点に大きな魅力を感じました。また自分はリアル調のCG制作を得意としていますが、ガンバリオンの開発作品がアニメ調のものを多く制作している中で『修羅道』のようなリアル寄りのタイトルも開発していることを知り、幅広い表現に挑戦できる環境だと感じました。有名IPに関わりながら、オリジナル作品にも取り組める点にも惹かれ、「ここなら自分のスキルを活かしつつ、多様なジャンルの制作に挑戦できる」と思い、応募を決めました。
K.I:僕は就活の軸に“新しいことに挑戦できる環境があるかどうか”を重視していました。ガンバリオンを調べていくと、アクションゲームの開発を得意としている一方で、それぞれの作品で全く異なるゲーム性やジャンルに挑戦していることがわかりました。幅広い分野へのチャレンジ精神を感じて「ここなら自分も新しいことに挑戦できる」と強く感じ、エントリーをしました。
S.A:就活イベントでガンバリオンのスタッフの方からお声がけいただいたことをきっかけに会社を調べてみると、自分がプレイしてきた作品が多く手がけられていることを知り、親しみと魅力を感じました。さらに本社が福岡にあることにも惹かれ、「福岡で働くのは魅力的だな」と思い、自然と応募してみたいという気持ちが高まりました。
就活は“ここじゃないとダメ”というものではないと思っています。「とりあえず受けてみる」という姿勢も大事ですし、結局は入社して仕事をしてみないとわからないことが多いです。僕自身も、説明や情報だけでは判断できない部分があると感じていたので、まずは「いいな」と思ったところに応募をして行動してみることを意識していました。

企業への応募数も調査。最大で23社に応募した内定者も!
志望度が高まったタイミング
ー企業研究や選考を進める中で、どのタイミングで志望度が高まり、「ガンバリオンで働きたい!」と思うようになりましたか?そのきっかけを教えてください。
T.K:企業研究の段階からガンバリオンへの志望度は高かったです。ホームページを見たときに、まず制作実績をチェックしました。そこに並んでいたのは、僕が知っているタイトルばかりで、「すごいな、ここで働きたい!」という気持ちが高まりました。さらに、ホームページ自体のデザインもかっこよく、印象が良かったです。ホームページによって会社の印象は大きく変わると思うので、そのビジュアルや情報の見せ方も、僕にとっては志望度を高める大きな要因でした
K.I:ガンバリオンのインターンシップを受けた時です。実際に自分が入社した時のイメージがついて、志望度が一気に高まりました。スタッフの皆さんがとても熱心で、情熱を持って仕事に取り組んでいる印象を受けました。グループワークの際も会話がスムーズにで、雰囲気が柔らかく居心地が良さそうだなと感じました。「ここなら働きやすそうだ」という安心感がありました。
S.A:選考を進めていく中で、ガンバリオンのブログを読む機会がありました。そこで福岡での暮らしに関するアンケートやインタビューを見て、イメージが具体的になったことが特に大きかったです。福岡で働くことの魅力や、会社で働くイメージの解像度が上がり、『ここで働いてみたい』という気持ちが強くなりました。
- 「制作実績」ページでこれまでの開発作品が分かります
- 過去の内定者にはガンバリオンのインターンシップ経験者も多数
- BLOGで福岡での生活について詳しくご紹介しています
ガンバリオンの会社やスタッフの印象
ー採用面接や内定式を経験した今、ガンバリオンの会社やスタッフの印象を教えてください
K.I:関わったスタッフの皆さんはみなさん人当たりがよく、あたたかい雰囲気を感じました。内定式の時も、形式ばったものではなく、柔らかい雰囲気で緊張がほぐれました。全体的に居心地が良く、働きやすそうな会社という印象を持ちました。
S.A:全体的に緩やかな空気感があり、居心地が良さそうだと感じ、福岡の文化や雰囲気も関係しているのかなと考えてました。内定式の時に驚いたのは、社長・役員・スタッフの距離感がとても近かったことです。
T.K:内定式では、個性豊かなスタッフの方が多いことに驚きました。積極的に話しかけてくれる方もいれば、落ち着いている方もいて、それぞれの個性を活かしながらも、全体としてまとまりがある雰囲気でした。また、会社見学のときは、仕事モードで静かに集中している様子が印象的で、オンとオフの切り替えがしっかりしている会社だと感じました。
- 先日の内定式の様子
- 内定者課題の添削等、スタッフとの交流も行われました
ガンバリオンで挑戦したいこと
ー今年の4月に入社をしたら、どんなことに挑戦したいですか?
S.A:業界経験がほぼ未経験なので、技術をしっかり習得して1日も早く戦力になりたいと思っています。CG制作のスキルを磨きながら、現場で求められるレベルに到達することが第一目標です。仕事以外では、社会人としての生き方も学びたいです。約7年間、大学・大学院という同じ環境にいたので、社会人としてのマインドや生活リズムに適応することは大きな挑戦だと思っています。福岡という新しい土地での社会人生活は人生の転機だと思うので、自分なりに頑張っていきたいです。
K.I:一つの分野にこだわらず、幅広く挑戦して技術を身につけたいです。その上で、知識や経験を積み重ね、チームをまとめられるようなプログラマーになることが目標です。知見の広さを自分の武器にできるくらい、常に新しいことに挑戦し続けたいと考えています。
T.K:新しい技術がどんどん出てくるので、常に学び続ける姿勢を大切にしたいと思っています。今は学校で一つのことを集中的に学んでいますが、ゲーム開発では幅広い知識が必要になるので、積極的に新しいことを勉強し、習得していきたいです。
まずは新人として一人前になることを目標に、周りに良い影響を与えられるクリエイターになれるよう努力していきたいと思います。
応募者へのアドバイス
T.K:とにかく早めに行動して、早めに応募することが大事だと思います。ポートフォリオや履歴書の準備を早く始めることで、余裕をもって就活が出来ますし、早期募集のチャンスも掴めます。自信を持って、自分の考えや経験を素直に伝えることが大切だと思います。
K.I:「どんな小さなことでも、とにかく行動してみる」が大事だと思います。僕も就活中に悩みすぎて、動けずに何も進まない時期があったという反省があります。今回紹介した「自分が遊んだゲームをリストアップしてみる」の様に簡単なことからで構いません。動けば必ず次に繋がることが見えます。悩むくらいなら、まず一歩踏み出すことを意識してみてください。
S.A:僕たちもまだ入社前なので、正直、会社に入ってみないとわからない部分はあります。ただ、それをネガティブに捉えるのではなく、「とりあえずやってみよう」という前向きな気持ちに変えることが大事だと思います。その一歩を踏み出すことが、次につながる力になります。就活は学生生活の一部であって、全てではありません。3年生~4年生にかけて就活モードになり、気が滅入ることもありますが、本職は学生であり、学業や学校生活を楽しむことも忘れないでほしいです。就活と学生生活をうまく両立しながら、最後の学生生活を楽しむことが、結果的に良い結果につながると思います。自分のペースで頑張ってください!
今回お話をしてくれた3名の内定者のみなさん、本当にありがとうございました!実際に今年の4月にガンバリオンへ入社する先輩たちのリアルな声は、きっと就活のヒントになるはずです。
少しでも「自分も挑戦してみたいかも」と思えた方は、ぜひ気軽にエントリーしてみてください。スタッフも内定者たちも、みなさんと一緒にゲームづくりができる日を楽しみにしています!
27年度新卒採用一次募集の応募を受付中!
ガンバリオンでは27年度新卒採用一字募集の応募を受付中です。
募集職種はプランナー/アーティスト/プログラマーの3職種。
応募の締め切りは2026年4月5日です。
🔽詳細はコチラ🔽

沢山の方のご応募をお待ちしております!!







