FEATURE特集記事

2018年 1DAYインターンシップレポート

2018.11.26

2018年2月に「ガンバリオン1DAYインターンシップ」を実施しました。
「プランナーコース」「プログラマーコース」「CGデザイナーコース」の3つの職種のプログラムをご用意。
たくさんの学生の方々にご参加頂き、活気にあふれたインターンシップになりました。
このレポートでは合計3日間のインターンシップの様子と感想をまとめてご紹介します!
読んでみて「参加してみたい!」と思った方は、現在募集中の「2019年 1DAYインターンシップ」にご応募ください!
(締め切り2019年1月8日)

自己紹介からスタート

九州外からの参加も多く、専門学生や大学生、高専の学生など学校の種別や専攻も様々。自己紹介ワークでは皆さんお互いに興味津々です

講義&実習の説明

自己紹介の後は、ゲーム開発の仕事の説明からスタート。その後、課題の説明へ。

個人ワーク

個人ワークでは、作業に没頭する人もいれば、積極的にクリエイターに質問する人も。

お昼休みは社内のリフレッシュルームで!

社内のリフレッシュルームでお昼ごはん。壁を挟んだすぐ隣は開発室で、スタッフがリアルに仕事中!

午後はグループディスカッション

皆で意見をすり合わせて、より良いものにブラッシュアップ!

発表&振り返り&質問コーナー

ずいぶん社内の雰囲気にも慣れてきたのか、皆さん堂々と発表していたのが印象的でした!

終了後も・・・

インターンシップ終了後も、ポートフォリオの品評をしてもらったり、参加者同士で作品を見せ合ったり、クリエイターを囲んで話が盛り上がったり。皆さん帰るのが名残惜しい雰囲気でした

参加者の感想

  • プランナー
    ・自分だけでなく他の参加者からも無限にアイデアが出てくる様子を実感できて楽しかった!
    ・いままで自己流で企画をつくってたのでプロから聞く話は役に立つことばかりでした
    ・漠然としていたプランナーについて知ることができて良かった
    ・様々なところから来た人と交流ができて、いろんな考え方が参考になった
    ・「緊張」を「楽しい!」が上回ったことが印象的でした
    ・スタッフの方に相談することで、思考に活路が広がった時の喜びは貴重だった
    ・他社のインターンより社内の雰囲気が強く伝わってきました。和気あいあいとしてて私も中に入ってみたくなりました
     
  • プログラマー
    ・「プログラマーってこんなに会話する仕事だったのか」と気付かされました
    ・無駄な部分を出さないプログラム設計の方法を知れました
    ・プログラムの設計方法がすごく身に染みて理解できました
    ・周りの学生のレベルも分かったのが良かった
    ・設計について人と意見を交わしたことが無かったので、自分と違う視点に触れることができて良かった
    ・昼食時、開発現場を見ることができ、昼休みと仕事のオンオフ切り替えを直に見ることができたのは貴重でした
    ・全体的にオフィスがきれいでリフレッシュルームは色んなものが置いてあり、「遊び心」と「まじめ」が同居する会社だと思った
     
  • CGデザイナー
    ・絵柄の中に強くメッセージを帯びさせ、しかも非言語的ニュアンスまで伝えられるところがデザイナーの面白いところだと思った
    ・ドキドキとワクワクがいっぱいのあっという間な1日でした!
    ・自分が考えていることと周りが考えていることは違うからこそ、様々な人に伝わるものをデザインすることの難しさと楽しさを実感できた
    ・グループでのデザイン制作は初めてだったので、色んな人の考えに触れ自分の視野が広がりました
    ・先輩たちのポートフォリオやスケッチブックを見せて頂き、どれくらいの力が必要なのか分かりました
    ・デザインそのものが楽しい!と思える有意義な時間でした

主催者感想

これまでガンバリオンでは長期のインターンは実施してきましたが、1DAYインターンは初の試み。
運営側も参加者の皆さんと同じくらい緊張していたのですが、皆さんの積極的な取り組み姿勢のおかげで、運営に関わったメンバー全員とても素晴らしい経験となりました。
私たちが想像していた以上に、参加者同士のコミュニケーションが活発で、たくさんの相乗効果が生まれたことに感動しました!

現在、2019年1DAYインターンシップの参加者募集中です!(2019年1月8日締め切り)
書籍やインターネットの情報だけでは実感できない、ゲーム開発の面白さを是非体感してください!