仕事について WORKS

CGデザイナーの仕事

CGデザイナーはゲーム内のキャラクターや背景、メニューなどありとあらゆるビジュアルを制作する仕事です。
ガンバリオンでは、デザイン・キャラクターモデリング・ステージモデリング・モーション・エフェクト・UI(ユーザーインターフェイス)に担当が分かれており、スタッフの希望・適性によって配属が決まります。

ゲームの仕様の意図や設計、ゲームの世界観を正しく理解した上で良いものを作り出し、さらに自分ならではの発想や遊び心をもっていかに表現を高めていけるかがCGデザイナーの仕事の難しさであり面白さ。お客様であるユーザーをゲームの世界に導き、夢中にさせるようなビジュアルを追及するためには、CGデザイナーの技術力と表現の豊かさが不可欠です。

CGデザイナー スタッフインタビュー

CGデザイナー(モーション担当):柴﨑 2012年入社 6年目

CGデザイナーの楽しさとは?

感動するのは、自分がつくったものがゲーム上で動き出した時!それは入社した時からずっと変わらない楽しみです。
一通り仕事もできてきて、一人立ちの実感が持てるようになりました。

CGデザイナーに向いている人とは?

自分の「好きなもの」がある人は、とても強いと思います。あとは「デッサン力」。これさえあれば、どのパートにいっても通用します。デッサンは、ものの構造や質感などをつかむ力を身に付けるものですが、それだけでなく限られた時間で良いものを作るという考え方もゲーム開発に活かせます。
あとは「グラフィックソフトへの興味」ですね。知識はいくらでもついてくるけど、興味がないと積極性につながりませんから。ガンバリオンでは先輩がとても丁寧に教えてくれるので、後輩としては話を聞きやすいし、その柔らかい空気感がいいですね。

ゲームづくりで大事にしていることは

ものを作るときに、ただなんとなく作るか、カッコイイものを思い描いて作るかで、できあがりが違ってくると思います。
「理想を追求したものを思い描いて作る」ってことが、仕事へのこだわりですね。

就職を希望される方に一言

皆さん、ゲーム業界はもう目の前にあります!
ぜひ一緒に働きましょう!

後輩たちを引っ張っていけるように、プロとしての技術を極めたいです。

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