仕事について WORKS

プランナーの仕事

プランナーは、まずゲームの企画からはじまり、ゲームの設計図である仕様書の作成、ゲームバランスの調整や品質管理を行います。
お客様であるユーザーにとって驚きや嬉しい発見、遊び心ある仕掛けなど、常にユーザーの楽しさや感情を考え、「面白さ」を追及するのがプランナーの仕事。

第一に必要なのは「面白い」を考え出すための発想力・アイデア力ですが、アイデアを伝えるための表現力、アイデアをゲームの設計図として落とし込むための論理的思考など、様々な能力が求められます。

企画から完成までのゲーム開発のあらゆる場面で「起点」となる重要なポジションなので、プログラマーやCGデザイナーと密に連携をとりながら、ゲームのイメージを共有していきます。
何もない、頭の中のイメージからスタートしてゲームが完成していくまでの過程を目の当たりにできるのが最大の魅力です。

プランナー スタッフインタビュー

ディレクター兼プランナー:芳賀  ガンバリオン創業メンバーで入社19年目

プランナーの楽しさとは?

最初に企画を作る時ですね。最初は制限無く、とにかく楽しんでもらえるように自由に考えていいのでわくわくします。
でも、一人で盛り上がって考えた企画は大抵暴走しているので、一晩寝かして翌日落ち着いて見返すようにしています(笑)。

プランナーに向いている人とは?

「発想力」も大事ですが、ゲームの設計図である仕様書も作るので「論理力」や「段取り力」も大事です。

また、楽しみ方をたくさん知っている人は強いと思います。
自分が「楽しい」と感じるポイントがどこなのか考えたり、人が遊んでいるのを見てどこに「楽しさ」を感じているのかを知ることはゲーム開発に活かすことができます。

ぜひ学生の皆さんにはゲーム以外にもたくさんの「楽しい!面白い!」を経験しておいてほしいです。

ガンバリオンの良いところは

「永く愛されるゲームをつくる」というビジョンです。作品の「売り上げ」と「作家性」のどちらを取りつつも、一方に偏らない、バランスの良い目標だと思います。
そのビジョンがスタッフに浸透していて、会社の雰囲気がアットホームなのも良い所です。

ゲームづくりで大事にしていることは

「いちばんの快感はどこにあるか」を中心に考えることが多いです。
例えば、倒した瞬間や当たりくじを引いた瞬間など、気持ち良いポイントを軸に広がっていくゲームづくりを大事にしています。

「ガンバリオンが作ったゲームだから遊びたい!」と社名で選んでもらえるようになりたい。
既に覚えて頂いているユーザー様もいらっしゃるのですが、もっと多くの人にそう思って頂きたいですね。

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