仕事について WORKS

プログラマーの仕事

プログラマーは、CGデザイナーやサウンドエンジニアが作ったゲーム内のありとあらゆる素材を、プランナーの作った仕様書に基づいて組み込んでいくことが主な仕事。自分の手で、ゲームが形作られていくことが実感できるのはプログラマーの仕事の最大の魅力です。また、ツールの作成などゲーム開発をスムーズに進めるために必要な環境の構築も行います。

プランナーやCGデザイナーからあがってくる様々な要望に応え、仕様書通りに組み込むのはもちろんですが、常にお客様であるユーザーの操作感や楽しさに寄り添いながら、プログラマーの立場からも様々な提案を行います。ユーザーにとってストレスレスであることはもちろん、ユーザーの楽しさや感情を追求し、ゲームのクオリティにこだわるためには、プログラマーによる高い技術力と効率的で柔軟な設計が不可欠なのです。

プログラマー スタッフインタビュー

プログラマー:冨田 2004年入社 16年目

プログラマーの楽しさとは?

「うまく解決していくこと」ですね。最短の手順で、一番効率良く速く動くために、どうプログラムするか考えることが楽しい。趣味でボルダリングもやってますが、プログラミング的要素があって楽しいんです。

プログラマーに向いている人とは?

ゲームと同じようにプログラムが好きで、向上心がある人。ものの仕組みを知りたい、知的好奇心がある人が向いていると思います。
「なんとなく動けばいい」で作ってしまう人は、あまり向いていないかもですね(笑)。プログラミング言語は、C、C++の勉強をしておく必要がありますが、それ以外の言語でも高いレベルを目指して勉強していたら力はつくと思います。
また、ゲームづくりはセクションを超えたやり取りも多いので、コミュニケーション能力も大切ですね。

ガンバリオンの良いところは

気づいたら15年目で、他の会社は知らないんです。それだけ居心地がいいということでしょうね(笑)。
部活動でフットサルしてて、他のセクションの人と交流できて楽しいですよ。

ゲームづくりで大事にしていることは

今は「いちばん速く動くにはどういう処理か」ということにこだわっています。
少し前までは、構造的にキレイにすることでした。その時によってこだわるテーマを変えているんですが、より楽しく仕事ができますよ。

自分が培ってきた技術を業界に発信できるプログラマーになりたいです。

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